同棲を始めるのにかかる費用は?74万円の内訳も紹介!

お金

同棲にはどのくらいのお金がかかるのでしょうか?同棲を始めるにあたってある程度の金額を用意しておく必要があります。

私たちお互い実家ぐらしであったところから同棲をはじめ、初期費用として74万円程度かかりました。

一般的にどのくらいかかっているのかに合わせて、私たちが何に74万円もかけたのかを紹介していきます!

同棲を始める前に行うこと

私たちはまず、お金をどのくらい用意すればいいのかを把握したかったので、おおよそどのくらいかかるのかをネットで調べて予想し、何が必要かの一覧を作ってメモしておきました。「賃貸初期費用はこのくらいに抑えられるところにしよう」「家電は相場がこのくらいだから○○円のを買おう」と二人で話し合って決めました。値段がはっきり分かったものはメモに書き加え、予算を修正していきました。私たちは予想よりも3万円くらいオーバーしちゃいました…

実際のメモ

0から同棲をするにはお金がかかります。同棲をして失敗をしないためにも「同棲前に考えてほしい5つのこと」も紹介しているので参考にしてださい!

同棲にかかる初期費用

同棲にかかる費用は一般的に、このくらいだと言われています。

○賃貸物件の初期費用は家賃5~6ヶ月分程度

〇二人世帯の引越し料金は6万円程度

○家具・家電の購入費は、新品で一式をそろえるなら30~50万円程度

ホームズ公式ページより

賃貸物件の初期費用

家賃5~6か月分ということは、5万円の家に住んだらおおよそ25万円程度かかるということです。賃貸物件の初期費用には、敷金・礼金・仲介手数料など様々な料金が含まれています。

賃貸物件の初期費用は、不動産会社(エイブル、ミニミニなど)によって変わります。私も知らなったのですが、同じ家でも取り扱っている不動産会社がいくつかありそれぞれ値段が異なるようです。そのため、一番安く購入するには不動産会社を選び交渉することが重要!

私が、賃貸を安く借りるために参考にしたのが、リベラルアーツ大学の両学長がYouTubeで配信している「賃貸物件をお得に借りるコツ」という動画です。とても分かりやすくて、交渉とかは難しかったけれどマネできるところだけやってみました。よかったら参考にみてください!

実例

私たちの賃貸の初期費用は、24万円程度でした。家賃45,000円程度ですので相場通りでしょうか。この金額に、敷金・礼金・仲介手数などと6月の半ばから住み始めたので6月半分+7月分の家賃が含まれいています。

賃貸初期費用を安くするために、上記の動画をみていろいろ頑張りましたが、できたのは家賃交渉くらいでした。安くするための奮闘記はまたどこかで紹介します。

引っ越し費用

引っ越しの費用は時期によって大幅に変わります。引っ越しが多い3月から4月が最も高額になります。そのため、引っ越し時期が選べる人は繁忙期を避けるといいでしょう。

また、引っ越し費用を抑えるコツとしては荷物を減らすこと。物が捨てられない人はこれを機に断捨離して必要なものと不要なものを仕分ける必要があります。私も泣く泣く捨てることになったものがたくさんありました。ミニマリストうらやましい…

実例

私たちはそれぞれの実家からそんなに遠くないところに引っ越ししたため、自家用車で荷物を運びました。そのため、引っ越し代は0円です。

自家用車で行う場合には、お金はかかりませんが人力と根性が必要です。それなりに荷物があったので3回程度往復しました。すべて自分でやるので、家から車まで段ボールを運ぶのがしんどかったです。引っ越し業者の人すごい…。

家具や家電は、ほとんど新しく購入したため運搬の必要がありませんでした。家具や家電がある人は、引っ越し業者を使わないと大変そうです。

家具・家電の購入費用は30万~50万円

これを見て「費用の幅広くない?」って感じますが、実際に家具や家電を探してみるといろいろなものがありました。家電のモデルチェンジの時期や型落ちのものを選ぶと安く手に入ります。販売店ごとに決算時期も決まっているのでその時期を狙って店に交渉したり、1店舗でまとめ買いすると安くしてくれるところも多いみたいです!

実例

おおよそ50万円程度かかりました。電子レンジ、IHコンロ、炊飯器、電気ケトルは友人にもらったため0円。エアコンは設備でついていました。そのほかの家具、家電の内訳を紹介します。

購入したもの値段(円)
縦型洗濯機7㎏55,000
冷蔵庫82,000
カーテンセット×213,000
寝具(ベッド、マット、布団、シーツ)100,000
ソファ60,000
天井照明×39,000
センターテーブル20,000
テレビ30,000
テレビ台25,000
キッチン用品30,000
インテリア(ラグ、観葉植物、間接照明、棚)50,000
100均で雑貨購入10,000
484,000

一人暮らし新生活用おまとめセットみたいなキャンペーンだと格安で売っていましたが、二人暮らし用なので、「少しサイズは大きめがいいけれど一番安いやつ」をモットーに探していきました。

彼が部屋のインテリアにこだわっていたので、少し高くなってしまいました。また、良質な睡眠をとるためにベッドのマットレスや布団にお金をかけました。

100均で収納グッズやキッチン用品を10,000円分爆買いして大きい袋を手に家に帰った瞬間が、個人的にはすごくテンションが上がりました。おすすめです。

まとめ

計74万円の内訳いかがだったでしょうか。

安くしようとすればとことんできそうですが、自分たちの生活の質も考えながら決めていけるといいと思います。

家具選び・家選びは選んでいるときが一番楽しいので、二人でたくさん時間を費やしてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お金暮らし
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