同棲ははじめの1ヶ月が肝心!彼氏が家事を協力してくれるようになるために必要な5つのこと

暮らし

最近でこそ減っては来たものの、女性が家事を担っている家庭は多いですよね。そういう風潮があるのは事実ですが、「できれば彼にも家事をやってほしい。」「これから同棲を始めるけど何に気を付けたらいいの?」と悩んでいる方へ。

家事を二人で協力できる同棲生活を送るために必要なことを紹介します。

私の彼は一人暮らしの経験がありませんでしたが、同棲1ヶ月目で生活のノウハウを手に入れることができました。同棲を始めてもうすぐ1年が経とうとしていますが、家事は二人でやるものとして協力して行っています。

自分たちが同棲1か月目に実践したことなので、主に同棲を始めたての方に向けての記事になっていますが、彼に家事を協力してほしいと考えている方は今からでも実践できることなのでぜひ参考にしてみてください。

最初の一カ月を上手に過ごすことで家事をしたことがない彼でも家事ができるようになり、協力しあえる同棲生活を送ることができます。そのために必要な同棲1ヶ月目の過ごし方をご紹介していきます!

同棲の失敗談

これは友人から聞いた話です。

同棲開始したばかりの彼女はとてもはりきっていました。大好きな彼氏との同棲、それは「女性としていいところを見せたい!」という気持ちもあったのでしょう。

料理はもちろん、掃除や洗濯まで家事はすべて彼女が行っていました。毎日ご飯と二人分のお弁当をつくり、朝は早く起きて洗濯機を回し仕事へ。週末は家の掃除や片付けをしていました。彼女は仕事をしながら家事をこなしていく日々にやりがいすら感じていました。

彼と過ごす日々は楽しくて、二人は結婚しました。

夫婦となった二人。一緒にいる時間も長くなり、ある瞬間彼女は気づいてしまいます。彼が家事を全くせず、彼女が家事をすることが当たり前だと思っていることに。

そこから、彼女の地獄が始まりました。

それまでは彼のためにと楽しんでやっていた家事がだんだん苦痛に変わってきます。自分が家事をするたびに彼へのイライラがつのります。

家事をしてくれる彼女に慣れてしまっている彼は、怒られても納得できない上に、急に「家事をしてくれ。」と言われてもやり方が分かりません。

そんな彼女をさらなる悲劇が襲います。

この夫婦に子供ができました。女性は子育てをしながら仕事をする時代です。いつも通り仕事に行き、帰ったら子供の面倒を見ながら3人分の料理と洗濯、子供に容赦なく散らかされた部屋の掃除をこなしていかなければなりません。仕事・家事・子育てとすべてをこなす彼女はへとへとに疲れ切っていました。

そんな彼女の愚痴を聞いた私は、「彼女の失敗を繰り返さないように気を付けよう。」と心に決めたのでした。

同棲1カ月目に注意した5つのこと

彼女の教訓を生かし、私は5つの点に注意しました。

  1. 家事はすべて二人でやる
  2. 自分の要望は早めに伝えておく
  3. 一連の流れで覚えてもらう
  4. 必要性を理解してもらう
  5. 相手に期待しすぎない

家事はすべて二人でやる

最初の1カ月は二人ですべての家事をしました。私の彼がずっと実家暮らしで一人暮らしの経験がなく、「家事って何があるの?」という状態だったので二人でやることは重要でした。

料理の買い出しも洗い物も、洗濯も掃除も全部二人でやりました。一人でこなして彼に「素敵な彼女だ!」と思ってほしいという気持ちももちろんあったのですが、二人でやるのもとても楽しかったのでオススメです!

料理でいうと、二人で作る料理を決めてスーパーで買い出しし、話しながら野菜を切ったり炒めたりしながら完成した料理を二人で食べます。食べ終わったら、洗う人とすすぐ人で分かれて洗い物をしていきます。

洗濯機の使い方も知らなかったので一緒にボタンをポチポチしながら回しました。柔軟剤や洗剤の入れる場所など、自分の初めての一人暮らしの時分からなかったなぁなんて思い出しながら…

自分の要望は早めに伝えておく

一緒に暮らしていると、「あーここはこうしてほしかったな。」なんて部分が結構でてきます。例えば、部屋の掃除機かけるときは棚の上のほこりも掃除して欲しかったな…とか。

細かい部分なので言うか言わないか迷うのですが、言わないとあとあと気になってしまったりします。言うタイミングは1か月目のこの時期がベスト!まだ、二人の家事スタイルが定着していないうちに伝えておきましょう。

伝え方はは大事なポイントです!「~できてないじゃん。」ではなく「~してくれると嬉しい。」と言い方を工夫することで相手のモチベーションも大きく変わってきます。

一連の流れで覚えてもらう

点と点ではなく線で覚えてもらうようにしましょう。一緒に家事をするときに流れで一緒にやっておけば彼が一人でやってくれる時も流れで細かい所までやってくれるようになります。

洗い物=食器を洗う 

となってしまいがちですが、

洗い物=食器を洗う+流しを洗って排水溝のごみを片付ける+IHコンロの上を拭く

これが洗い物だと認識してもらうことで全部やってもらえるようになります。彼にいつもやってもらっています。ありがとう!

必要性を理解してもらう

家事をただやみくもに教えていくだけだと、途中でやらなくなってしまったりもします。どんな家事をするにも、生活を快適にするためには必要なことだったりしますよね。それを理解してもらうことで、これは必要なんだと継続してやってもらえるようになります。

  • ごみ捨て・排水溝掃除→異臭予防や虫が湧くのを防ぐ
  • トイレ掃除→尿臭予防
  • IHコンロ拭き→時間が経つと汚れが取れなくなる
  • お風呂後の換気扇回し→カビ発生予防
  • お風呂後の鏡拭き→鏡が水垢で見えなくなるの予防(過去に自分が失敗したことあり…)
  • 洗濯機を回し終わったらすぐに干す→洗濯物のが雑巾臭くなるのを防ぐ

相手からしたら細かいなぁと思われることばかりですが、やるのとやらないのでは大違いです。自分が実家にいたときに、何も気にせず快適に過ごせたのは、母親がこういう細かいことをきちんとやってくれていたからなのだと、一人暮らしをして実感しました。本当にありがたいです。

一緒に家事をしながら、彼にもそれとなく「これしないとこうなるんだよね~」と伝えながら家事をしていくと◎

相手に期待しすぎない

どんなに上手な1か月目を過ごしたとしても、自分と他人の生活です。完璧はありえません。

相手に期待をしすぎると、期待が裏切られたときに「なんでこれができないの!」とどんどん自分にストレスがかかりますし相手にもストレスがかかります。そんな生活はお互い辛い…。

上記4つのことを意識して1カ月を過ごすことができたら、あとは自分が家事をやりすぎることなく相手に期待することなく生活していきましょう。

できていない部分は自分が補い、できている部分を見つけて「ありがとう!」と相手に伝えるだけの心の余裕があるといいですね!私も意識していきたいです…

まとめ

二人で家事を協力してできるようになるには、同棲初めの1カ月をどう過ごすかがとても重要です。

  1. 家事はすべて二人でやる
  2. 自分の要望は早めに伝えておく
  3. 一連の流れで覚えてもらう
  4. 必要性を理解してもらう
  5. 相手に期待しすぎない

この5つの点を意識して最初の1カ月を過ごしたことで、一人暮らし経験がなかった彼と一緒に家事を協力しながら、今では快適な同棲生活を送れています!

これから同棲を開始する皆さん、彼氏に家事をしてほしいと思っている皆さんの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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